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投資情報

【米国ETF】保有している米国ETFの分配金推移メモ(2023年版)【分配金情報】

私が保有している、米国ETFの分配金推移について簡単にまとめてみました。

VOO

S&P500指数に連動する有名なETF。分配金の平均利回りは1.61%と低目ではあるものの、増配率は高く、保有し続けることにより利回りが上昇していく隠れた高配当ETFになっています。

VIG

10年以上連続して増配の実績を持つ米国株で構成されたETF。分配金の平均利回りは1.96%とVOOよりは高いものの低目です。ただし、安定して増配しており、VOO同様保有し続けることにより利回りが上昇していくことが期待できるETFになっています。

VYM

平均以上の配当を出す米国株で構成された、高配当株投資家に人気のETF。分配金の平均利回りは3.01%とそこそこ高く、VIG同様に安定して増配をしていることから、保有し続けることにより更なる利回りの上昇が期待できます。

HDV

財務健全性が高く、持続的に平均以上の配当を支払うことのできる、質の高い米国企業に投資するETF。分配金の平均利回りは3.38%とVYMより高く、増配も期待できるため、高配当ETFとして人気のあるETFです。

SPYD

S&P500指数の採用銘柄のうち配当支払い上位80銘柄に投資するETF。分配金の平均利回りは4.09%と高いものの、増配に関してはあまり期待できそうにありません。将来的な配当成長よりもすぐに分配金が欲しい場合に向いていそうです。

JEPI

カバードコールという仕組で高い利回りを実現している人気のETF。分配金の平均利回りは8.11%と非常に高いものの、まだまだ実績が少なく安定感にかける感じがします。

AGG

米国の投資適格債券市場のパフォーマンスを反映するETF。債券に投資するETFのため他のETFと性質が違いますが参考までに記載しました。分配金の平均利回りは2.53%となっています。

まとめ

私が保有している米国ETFの分配金推移について表とグラフ、簡単なコメントでまとめてみました。どれが優れているということではなく、それぞれ異なる特徴のETFですので、目的に応じて選択していければいいと思っています。ちなみに私自身は、新NISAでは現在および将来の分配金のバランスを考えてVYMを購入していく予定でいます。